生理と眠気のメカニズム

生理中、生理前はなぜ眠くなるのか?




[PR]



2005年11月29日(Tue)
生理と眠気のメカニズム


仕事から戻ると、妻が
「今日は眠気がひどいんだよねぇ。生理中だからかしら?」
といっていました。生理中は女性ホルモンのバランスが崩れやすく、女性の方でこうした症状のメカニズムがわからない人も多いようです。
そんなわけで、本日は眠気と生理のお話をしようと思います。

生理中、生理前に眠気が強くなる原因には、二種類ある女性ホルモンの一つ、黄体ホルモン(プロゲステロン)が関係しているといわれます。このホルモンにより、高体温期がもたらされるので夜間でも体温が下がりにくく、快眠できます。
しかし生理前はこのプロゲステロンが激しく減少してしまうため、リラックスしているときに働く副交感神経の優位性が低下します。そのため興奮状態のときに働く交感神経の夜間の休息が不十分になり、夜間の熟睡が妨げられ、日中に眠気が強くなるのではないかと考えられています。生理中も同じようにバランスの崩れたホルモンが原因となっているようです。
関連:二種類のホルモン

このようにホルモンのバランスが崩れることによって、生理不順などもおこってしまうので、十分気をつけてください。対策としては、規則正しい生活を心がけ、無理はしないことや、日常生活の中でリラックスを心がけましょう。昼寝(15分〜30分程度)をするのも効果的です。

妻にも同じようにアドバイスして、天然工房のマカを飲ませましたw


※HPリニューアル&簡単応募のプレゼントキャンペーン中!
TOPページ中段の応募フォームからどうぞ!


   





マカ・キャッツクロー・サメの軟骨といった健康食品を取り扱っております。
「冷え性」や「更年期障害」などの多くの症状別の解説も掲載。


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2005年11月
   
29      

アーカイブ
2005年 (28)
10月 (10)
11月 (13)
12月 (5)
2006年 (31)
1月 (15)
2月 (8)
3月 (1)
4月 (4)
5月 (3)

アクセスカウンタ
今日:52
昨日:163
累計:193,478